サロン開業に至るまで ~Part1 マッサージの仕事を選んだ理由

こんにちは!7月に入って雨が多くなってきましたね。
休業して10日間ほど経ちますが、この期間に私自身の紹介をしていきたいと思います。

サロン開業に至るまでの想いや道のり

私は異業種からマッサージの世界へ飛び込み、多くの人の助けを得てサロンをオープンしました。どうしてこの仕事を始めようと思ったか、どんな思いで起業したのかなど、少しずつ書いてみようと思いますので良ければお付き合いください。

安定しているはずなのに、漠然とした将来への不安

さて、私は関東でIT関連の職種で3社計18年、会社勤めをしてきました。

最も長く13年勤めた3社目の会社では、仕事は忙しく夜も20時~21時くらいまで残業をしていましたが、大企業で安定していたせいか休日出勤はなく、周りの同僚や社員も良い人が多く働きやすかったと思います。

仕事はそれなりにやりがいがあったものの、社会人経験が長くなってくると、どうしてもつきまとう将来への不安。おそらく誰もが1度は(1度どころか何度も?)思うところですよね。

会社事情による方針の変更や配置換えなど、勤めていると自分の意思とは関係なく色々なことが起こりますし、仕事のモチベーションを長年維持し続けるのは本当に大変なことだと思います。私も自分が目指すものが見えなくなって、とてもその会社、その仕事で定年まで働きたいとは思えなかったんです。

転機となったのは、結婚と移住

そんな折、人生の転機が訪れます。なんと40歳で結婚、そして夫の故郷である新潟への移住が決まったんです。
人生何が起こるか分からないです。見知らぬ土地への不安はありましたが、夫がいれば何とかなるかなと思い新潟に嫁いできました^^

もちろん新潟でも何らか仕事を始める予定でしたが、これまでの会社勤めでやってきたことをまた一からやり直すのはしんどいという思いがありました。さらに、40代になり新たに仕事を始めるには、自分が納得して取り組めること、人の役に立てること、できれば定年後も続けられる仕事がいいと考えていました。

なぜリンパマッサージの仕事を選んだのか

そんな時、ふと周りを見回すと身近に目標となる人がいたんです。それは、私が通っていたサロンのオーナー(女性)でした。

会社員時代は肩こり、頭痛、疲労感、寝不足など慢性的な体調不調があったので、東京のサロンで定期的にリンパドレナージュなどボディのメンテナンスや、フェイシャルを受けていました。体の不調やストレスの多かった私にとって、サロンでの時間は心身ともに調整される場所でした。何より施術がとても気持ちが良いのです。

また、そのサロンは私と同い年の女性オーナーが一人で経営しており、この道20年の技術・知識をもとに自信をもってお客様に満足してもらえるサービス提供をしていて、まさに私のロールモデルとなる女性でした。

私もこんなふうにお客様に喜んでもらいながら仕事ができたら、、、と思い、この仕事を目指したのでした。

「~Part2 知識と技術を学び、いざ新潟へ」へ続く…。

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